私の周りの多くの人たちは、大学進学の準備をするらしい。
進学校に進んで、受験対策をするんだと。
それも確かにいい方法かもしれない。
だけど、私はそういう勉強が得意ではないし、みんなと同じ競技
で競い合うのもあまり好きじゃない。
何より私には、他にやりたいことがある。
ドイツでは、どうも高校は「進学組」と「職人組」に分かれるって聞いた。
どちらがすごいとか、どちらが偉いとかじゃなくて、
どちらもそれぞれの分野でエリートとして学びそして社会で活躍できると。
中学2年生の時、おぼろげにドイツっていいなあと思った。
似たような学校が岡山にもあると知った。
私は迷わずプロフェッショナルを目指す道を選んだ。
みんなが大学を卒業して社会に旅立つ7年後、
その時私はその道のプロとして活躍しているだろう。
お互いに胸を張って、逞しい笑顔で再会できるように
私は私の道を歩みたい。
こんな方は今すぐ個別の相談会へご参加ください
相談のみのお申し込みも大歓迎です。
(対象)中学生・高校生ご本人及び保護者の方
- 不登校で高校進学に悩んでいる
- 勉強は一切しないけど、〇〇には興味があり没頭できる
(〇〇の例:ゲーム/音楽・芸能/スポーツ等) - 学校の成績は振るわないが将来は大学や専門学校に進学したい
- 仕事をしながら高校を卒業したい
- 勉強以外なら自慢できることがあるがその活かし方が分からない
- ほかの人とのコミュニケーションが苦手で将来が不安
- いち早く本格的に手に職をつけて社会で活躍したい
- その他 通常の進学が困難な状況にあって困っている等
「あ、そうそう同じだ」と思ったらまずはGKOに相談してみましょう。

GKOは「みんなと同じ」ことではなく、「もっとキミらしく」を大切にします。
GKOでの学びについて
●学ぶ場所は「キャンパス」「自宅」「お好きな場所」で
キャンパスに通う目的は、端的に言えばキャンパスにいる人(先生や友達)と会うため。
先生から直接勉強のアドバイスをもらったり、仲間と一緒に勉強したり雑談したり。
みんなとワイワイが好きな人もいれば、一人がいい人もいる。
自分のその時の気分や体調、やりたいことを考えながら、週1~5まで自由に
キャンパスへの通学が可能です。
●プロフェッショナルから学び、仲間と共に成長する
GKOは、専門教育機関(各種専門学校等)との連携により、通常では高校卒業後に学ぶ専門的な学びを一足先に進めることが可能です。さらに、その分野のプロから学ぶことができるため、最新で実践的なスキルや知見をいち早く習得可能です。
また、地元はもちろん、関東や関西圏で活躍している現役の起業家や経営者から直接昨今の様々なビジネス事情や実践的な講義を受講できるため、スキルの習得+実践力を身に付けることが可能です。
・デジタルクリエイト/グラフィックデザイン/デジタルビジネス/アントレプレナー(起業家育成)/e-Sport等
●卒業単位習得に向けた※細やかな個別サポート体制
提携通信制高校の学習内容(教育課程)は、通信制高校といえども高校レベルの内容です。
中学校の学習が中1や中2段階で滞っていたり、数学や英語の学習が苦手だった生徒は、高校内容の教科書を自分で読み込んでレポートや試験に対応することはなかなか容易ではありません。通信制高校というのは、原則自分で学習をするという前提に成り立っている仕組みですので、不登校などが原因で、自学自習の習慣や自分で読み解く力が不足している生徒には学習サポートや教科指導の支援が不可欠です。GKOは、運営母体である学習塾がそのままGKOのキャンパスですので、常駐する学習塾スタッフがきめ細かに個別の学習サポートを行います
設置コースについて
●Flexible course(フレキシブルコース)
Geselle高等学院岡山での活動を、連携通信制高校の単位取得のための学習に集中するコースです。通信制高校という仕組みを有効活用することで得られる豊富な時間を、自分自身でフレキシブルに活用することができます。個人的な活動や学びに自由に取り組みながら有意義な高校生活を送りたい方に最適なコースです。
・通学の目安(週1日~3日)
●College course(カレッジコース)
Geselle高等学院岡山での活動を、連携通信制高校の単位取得のための学習に集中するコースです。通信制高校という仕組みを有効活用することで得られる豊富な時間を、自分自身でフレキシブルに活用することができます。個人的な活動や学びに自由に取り組みながら有意義な高校生活を送りたい方に最適なコースです。
・通学の目安(週1日~3日)
●Expert cource(エキスパートコース)
Geselle高等学院岡山での活動を、連携通信制高校の単位取得のための学習に加え、様々な専門スキルを習得するプログラムに充てるコースです。
本学院と提携した専門教育機関による養成プログラムを受講しながら、専門的な知見やスキル、資格取得を目指します。また連携する専門学校への特別枠での進学や専門スキルを活かした大学進学(総合型選抜)の対策と準備を進めながら3年後を見越した実践的な学びを進めることが可能です。
・通学の目安(週3日~5日)
※通学はGeselle高等学院岡山キャンパス(岡山市北区奉還町)に通っていただきます。エキスパートコース生は受講する専門プログラムによって、提携先専門教育機関のキャンパスで受講する場合があります。
各コースの詳細やコース別の費用等については、こちらより資料請求をお願いします。
学習モデル(Uさんの場合/Expertcourse/週3回通学)

登校する曜日はしっかり学習に取り組む日にしています。
午前中はレポートを書くためにGKOの先生にアドバイスをもらいます。分からないところは先生に教えてもらいながらやれるので提出日までにしっかりレポートを仕上げて提出できます!
午後は受験に向けての英語・数学の個別指導の授業を受けて、その後は自習室でしっかり復習。毎週水曜日は、提携している専門学校の専用教室で本格的な機材を使ってe-sportの練習やデジタルスキルの勉強をしています。
登校しない曜日は自由な時間が使えるので、趣味のゲームやアルバイトを楽しんでいます。
勉強の曜日と自由な曜日をしっかりメリハリをつけて過ごすことで、私は一週間のサイクルを充実して過ごせています。
お子さんが不登校になったら考えてほしいこと
2025年、小中学校の不登校の児童・生徒数が過去最高になりました。
と同時に、不登校にお悩みの保護者の方も増加しています。
・どうしていいのか分からない
・いつから学校に復帰できるのだろうか?
・このままで進学は大丈夫なのだろうか?
保護者の悩みは尽きませんが、本人も実はどうしていいのか分かりません。保護者も子どもも日々不安な毎日を過ごしている方が多いと聞きます。
●「不登校」というネガティブな言葉に騙されない
今、不登校で悩んでいる保護者の方に一度考えてほしいことがあります。それは、
「不登校」というネガティブな言葉に騙されない!
ということです。
「不」という文字は、そもそも打消しや否定を意味する文字です。正しいことやそうであるべき状況にない、良くない状態にあるということを表します。
幸せでないから「不幸」。
恰好が悪いから「不格好」。
安心できないから「不安」。
つまり、登校しない登校できないから「不登校」というわけです。これは、登校することが「正しいこと」「そうあるべきこと」という意味が内包されているので、それが出来ない状態にあると誰しもが必然的に不安に駆られるわけです。
●登校することが全てではない
「学校ぎらい」や「不登校」という言葉が使われるようになった昭和の時代には、学校以外に学ぶ環境が充実していませんでした。つまりそれは、「学校に登校しない=行く場所がない、学ぶ場所がない」ということを意味していました。しかし、現在は登校することが全てではないということを、まずは保護者の皆さんには理解して欲しいと思っています。
平成、令和と社会が大きく変化する中で、様々な考え方やその価値観も同時に変わってきました。学びという営みそのものは本質的には変わらないとしても、学び方は科学技術や脳科学等の進歩によって新しいメソッドや仕組みが出てきて当然なわけです。物理的に「登校」しなくとも、場所や時間という制限なく「学べる場所」が今は数多く存在します。
学校というものは、毎日物理的に登校しなければならないという時代はもう終わろうとしています。正しくは、登校する方法が一つではなくなったという表現が正しいのかもしれません。
場所や時間に捕らわれず、様々な方法で登校できる学校が増え、自分にあった学びを継続できる居場所が誕生し、誰もが「学び方を選択できる時代」になったということです。
●うちの子に合う学校を選ぼう
今、不登校に悩む保護者の方に知っておいて欲しいことは、学校に行けないから「不安」と思うのではなくて、だったらうちの子に合う学校を選ぼう!と考え選択できる時代に生きているということなのです。むしろ、不登校になったことで、お子さん本人に、よりマッチした学びができるチャンスなのです。そのチャンスをいい方向に活用して欲しいわけです。様々な事情を抱えて今の学校や環境に馴染めない子どもたちや保護者の方にとっては悩むどころか積極的に受け入れてすぐにでも次のステップへ歩を進めてほしいと思うのです。
2025年、すべての高校生の内、通信制高校に通学している生徒は30万人を超え、10人に1人は通信制高校に通う時代になりました。通信制高校を選択すること自体が、特別なことではなくなりつつあるわけです。今後も益々この流れは加速するでしょう。
さらに今の通信制高校は、独自の教育方針や強みを持っている学校も多く、ただ高校卒業資格を取得するだけでなく、大学受験や専門スキルの養成等、しっかりと学べる学校が多く存在します。中学卒業と同時に、積極的に通信制高校を第一志望とする生徒が急増していることも注目すべきとことです。
今、不安な日々を過ごされている保護者の方がおられましたら、まずは私たちとお話しませんか?不登校という悩みから解放され、今をチャンスと捉え、積極的にお子さんの成長に繋げる方法を考えましょう。きっと見える景色が変わってくると思います。

Geselle高等学院岡山で実現できる3年後の進路選択
Geselle高等学院岡山では、運営母体である学習塾の講師や指導者による学習指導はもちろん、大学受験や進学のプロフェッショナルがしっかりと進学指導を行います。
また、専門学校や就職、海外進学等についても豊富な経験を持つ専属のキャリアコンサルタントが定期的にキャリア相談を行います。
●大学受験対策
「好き」や「得意」を活かせる大学進学を受験のプロが全面サポート!
一般的な従来型の大学入試は、決められた教科試験で得点することを前提に運用されています。大学入試共通テストや二次試験等、教科での試験でいかに他の受験生よりも高い点数を得点できるかによって相対的に合否がきまる仕組みです。このような受験制度では、自分の好き嫌いに関わらず、苦手な科目の対策を行い入試での総合的な得点力をあげるための「受験勉強」が必要です。
一方で昨今では、自分の得意な分野、または自分が学んできた専門的な学びを活用し、大学でも継続してそれらの学びを継続するための入試も拡大してきています。推薦入試や総合型選抜は、得意を伸ばし、好きなことを学び続けたい人に適した入試の仕組みです。例えば英語が好きで得意な生徒は、苦手な数学に時間をかけるのではなく、その時間を全て英語に充てることで英語のスキルを上げ、推薦入試で大学入試を突破することというようなことが可能です。
従来型の大学入試ではなく、まさに自分の「好き」や「得意」を継続的に学び続ける進路選択が可能になってきました。GKOでは運営母体である学習塾にて、個別最適化による学習指導を行い、しっかりと3年後の進路に繋げていくことが可能です。
●提携専門学校への進学
自分にピッタリの学びがきっとある!提携専門学校への進学特典!
●ファッションクリエイター ●ファッションデザイナー ●パタンナー ●ウェディングプランナー ●ブライダルコーディネーター ●ビジネスコミュニケーション ●トリマー ●動物病院メディカルスタッフ ●パティシエ ●ブーランジェ●調理師 ●介護福祉士 ● イラストレーター ● キャラクターデザイナー ●eスポーツプレイヤー ●eスポーツ関連職種 等々 様々な専門職の学びができる専門学校と提携。学院卒業後スムーズに専門学校へ進学できるよう、特別推薦制度や専門学校の入学金、受験料の免除等連携特典が利用できるので、高校3年間を安心して自分の学びに没頭できます。
●就職・その他
専属のキャリアコンサルタントが一人ひとりをしっかりサポート!
GKOには、国家資格を持った専属のキャリアコンサルタントが常駐しています。3年後の進路がまだ分からないという生徒も多い状況だからこそ、高校1年次から、自分自身の適性を知り、自分が社会でどのように活躍できるのかをじっくりと考えながら自分のキャリアプランをイメージしていきます。
